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一番厳しいのは45歳かもしれない [起業と転職]


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会社を作って起業しようとしたとき、一番厳しいのは45歳かもしれません。
起業しなかったとき、一番厳しいのは45歳かもしれません。

もちろん、45歳限定ではなく45歳前後ということです。
この年齢になると、子供の教育費が気になってきます。
そういう時期に起業どころではないと考えるのが普通です。

また45歳というと、サラリーマン至上主義の時代の優遇策が終焉を迎えています。
年功序列制度で昇給するということもなく、30歳頃からほとんど給料が変わらない世代です。
45歳で田舎の小さな会社に勤めている人なら、年収が250~300万円くらいという人も多いでしょう。

もし子供が東京の大学に進学ということになれば、仕送りや授業料が年間200万円くらいかかります。

夫婦フルタイムで共働きでも追いつかない状況になるので、貯金の状況次第では教育ローンや奨学金などの借金を総動員しなければなりません。
しかも、給料は上がらないので、これの返済を考えるとうんざりしてしまいます。まして兄弟2人とも大学に進学とかはもう考えられません。

そして、何とかローンの返済が終わって年金をもらうようになって、その月額を知り、愕然としてしまいます。

45歳の人で田舎の小さな会社に勤めている人こそ、将来のことを考えると起業するしかない状況なのですが、家庭のことを考えると、そんな冒険はできないと考えてしまいます。家庭の将来について家族で真剣に考えなければならない世代です。

田舎の普通の会社に勤めている人でも、45歳だと年収が400万円くらいではないでしょうか。夫婦共稼ぎで一人ならぎりぎり大学にやれる収入です。二人目は借金するしかなくなるでしょう。

30歳代までだと思い切って起業ということもやりやすいのですが、守るべきものを多く持ってしまっている45歳は起業には躊躇があります。年金入りした後までの生活設計を今してみる必要があります。

45歳ならあと20年は働かないといけません。これからの20年間のことを考えると、思い切って起業という選択肢も考えてみてもよいのではないでしょうか。家族とともに。





タグ:起業 45歳
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