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佐野研二郎さんのパクり疑惑とデザイナーの実態 [ブログ]


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佐野研二郎さんのパクり疑惑も落ち着いてきたかな、と思うと、今度は佐野派と呼ばれるデザイナーたちが、スペイン在住の日本人が非公式に作った扇のオリンピックロゴを「デザインが汚い」と一斉に批判するなど、なかなか沈静化する気配がありません。

以前に、佐野さん作の五輪ロゴが好きではないと書いたことがありますが、パクり疑惑以後、同様の意見を堂々と述べる著名人が続出。佐野派上流デザイナー村ともども、なんか節操がない感じです。

実は私も、かつてデザイナー的なことをやっていた時期があります。

私の場合はCGクリエイターだったので、ロゴマークのデザインはあまりしたことはないのですが、デザインチームの机には常にネタ本がありました。

デザイナーたちは、そのネタ本を参考に、というか、載っているデザインやアイデアをパクッて仕事をするのが常識でした。

当時は今のようなネット社会ではなかったので、そういうネタ本を定期購読していたデザイナーは多いと思います。

実際には、ネタ本や日常見たものからインスパイアされて、独自にように見えるデザインを作るというのがデザイナーの仕事です。インスパイアされても、似ても似つかないものができることもあります。

今はネット社会なので、ネタはインターネットの中に腐るほどあります。

デザイナーはクリエイティブな仕事をしているように思われるかも知れませんが、実際には常にあちこちに目をやっていて、ネタがあれば覚えておくというのが日常です。

かつては常識だったネタのパクりが、ネット社会になってまずくなってしまったことを、佐野さんは気付かなかったのでしょう。

ちなみに、田舎ではデザイナーは食うか食わずの厳しい仕事です。もしデザイナーで起業しようと思うのなら、まずエカキの修行をしなければなりません。絵が描けないデザイナーや写真が下手なデザイナーは、いくらイラストレーターやフォトショップが使いこなせてもだめです。




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