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会社の作り方マニュアル 3 [起業と転職]

資金が300万円以上貯まったら、いよいよ会社設立に向けて具体的な取り組みを始めます。
この段階では、簿記2級程度の経理の知識が身についていなければなりません。
もしまだなら、会社設立は延期して経理の勉強を継続しましょう。

どうして経理の勉強が必要かというと、代表取締役の職務を全うするために最低必要な知識であること、そして、開業すれば経理の勉強をする時間などなくなってしまうからです。

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映画 天空の蜂で東野圭吾らしくない不可能な個所 [ブログ]

東野圭吾の小説「天空の蜂」は新刊出版早々に読んだ本で、なかなか面白かった作品です。

東野圭吾は江戸川乱歩賞をとった理系作家で、受賞作の「放課後」にはなかなか感心しました。

この数年は映像化される作品も多く、そのほとんどはミステリーなのですが、「天空の蜂」のようなスリラーが映画化されるのはとてもうれしいことです。

で、そんな話題が出てくると、あら探しをしてしまうのが私の悪い癖なんですが、「天空の蜂」の予告編を見る限り、この不都合に東野圭吾は何も言わなかったのか、と思われるものがあります。

予告編の冒頭に東野圭吾の「映画化など不可能だと思っていた」とのメッセージがありますが、不可能なのは、映画化というよりも、映画に出てくるヘリコプターです。

この作品の主役は「ビッグB」と呼ばれる自衛隊の巨大ヘリコプターですが、予告編を見る限り、このヘリは飛ぶことができません。

映画 天空の蜂公式HP
http://tenkunohachi.jp/

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痛すぎる管理者養成学校 [ブログ]

最近facebookで管理者養成学校の広告がよく出てきます。
まだあったんですね。

以前私を解任したオーナーも、ここの地獄の特訓とやらに行ってきました。
そのオーナーは親会社の4代目のボンで、東大を卒業(なんと、東大なのに学部卒です!)後、大手商社に数年勤務し里帰りしたものです。

管理者養成学校から帰ってすぐは特段の変化はなかったのですが、その後徐々に独善的になり、取り巻きを作るようになりました。今では多くの社員から孤立しています。

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謝罪しない佐野研二郎と五輪エンブレム出来レース [時事]

佐野研二郎が事務所のWEBに、五輪エンブレムの受賞自体についてのコメントを掲載しました。
正直、呆れてものが言えません。

全然謝罪になっていないんですけど。

人間として耐えられない限界状況・・・って一体何なんですか。

言い訳に終始し、しかも記者会見するでもなく、WEBにコメント掲載って、一体何なんですか。

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会社の作り方マニュアル 2 [起業と転職]

もう既に十分な開業資金をもっているという人の場合、それが起業のために目標と計画をもって貯めたお金であれば、すぐに起業手続きに入ってもかまいませんが、そうでない人、例えば何となく貯金していたら500万円貯まっていた、というような人は、最低でも1年間は目標と計画を決めて追加資金を貯めましょう。

この、目標と計画を持って開業資金を貯めるという行為は、会社経営そのものに似ています。これができなければ、科学的な経営ができないし、目標に向かって進むというマインドも持てません。そういう人は起業しても成功しません。

開業資金を貯めている間にすることは、経理の勉強をすることです。財務会計は経営の基本です。代表取締役である以上は自分で経理ができるくらいのスキルは最低限必要です。

そのレベルですが、簿記2級に合格する程度で大丈夫です。

このブログを見ている人なら問題ないと思いますが、word、exel、powerpointなどのバックオフィスツールに習熟しておくことも必須です。

時間があるようなら、起業しようとしている事業についてのリサーチなどもするとよいでしょう。

無理にしなくてもよいことは、会社の設立手順を調べたり、経営計画を作ったりすることです。こういうことは開業の半年前から始めても遅くありません。

また、絶対にしてはいけないのは、転職でブランクを作るという行為です。

開業資金を貯める期間は、どんな仕事をしてもいいし、ブラックでもいいし、転職してもいいのですが、ブランクを作るのはよくありません。

例えば、月の予算を住居費5万円、生活費5万円、貯金5万円としている場合、1ヶ月ブランクを作るとその間の住居費と生活費で10万円の貯金を取り崩し、貯金5万円ができないことになります。つまり3ヶ月遅れることになります。もしブランクが2ヶ月になれば、半年遅れ、つまり計画の進捗は半分になります。

予期しないブランクは失業給付である程度カバーできますが、そうでなければ失業給付はすぐには出ないので、ブランクができればできるほど、どんどん起業は遠のいて行きます。

そういう人は起業しても成功しません。

ブランクを作るということはリスクです。リスク管理は代表取締役の重要な職務です。

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