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会社の作り方マニュアル 3 [起業と転職]

資金が300万円以上貯まったら、いよいよ会社設立に向けて具体的な取り組みを始めます。
この段階では、簿記2級程度の経理の知識が身についていなければなりません。
もしまだなら、会社設立は延期して経理の勉強を継続しましょう。

どうして経理の勉強が必要かというと、代表取締役の職務を全うするために最低必要な知識であること、そして、開業すれば経理の勉強をする時間などなくなってしまうからです。

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会社の作り方マニュアル 2 [起業と転職]

もう既に十分な開業資金をもっているという人の場合、それが起業のために目標と計画をもって貯めたお金であれば、すぐに起業手続きに入ってもかまいませんが、そうでない人、例えば何となく貯金していたら500万円貯まっていた、というような人は、最低でも1年間は目標と計画を決めて追加資金を貯めましょう。

この、目標と計画を持って開業資金を貯めるという行為は、会社経営そのものに似ています。これができなければ、科学的な経営ができないし、目標に向かって進むというマインドも持てません。そういう人は起業しても成功しません。

開業資金を貯めている間にすることは、経理の勉強をすることです。財務会計は経営の基本です。代表取締役である以上は自分で経理ができるくらいのスキルは最低限必要です。

そのレベルですが、簿記2級に合格する程度で大丈夫です。

このブログを見ている人なら問題ないと思いますが、word、exel、powerpointなどのバックオフィスツールに習熟しておくことも必須です。

時間があるようなら、起業しようとしている事業についてのリサーチなどもするとよいでしょう。

無理にしなくてもよいことは、会社の設立手順を調べたり、経営計画を作ったりすることです。こういうことは開業の半年前から始めても遅くありません。

また、絶対にしてはいけないのは、転職でブランクを作るという行為です。

開業資金を貯める期間は、どんな仕事をしてもいいし、ブラックでもいいし、転職してもいいのですが、ブランクを作るのはよくありません。

例えば、月の予算を住居費5万円、生活費5万円、貯金5万円としている場合、1ヶ月ブランクを作るとその間の住居費と生活費で10万円の貯金を取り崩し、貯金5万円ができないことになります。つまり3ヶ月遅れることになります。もしブランクが2ヶ月になれば、半年遅れ、つまり計画の進捗は半分になります。

予期しないブランクは失業給付である程度カバーできますが、そうでなければ失業給付はすぐには出ないので、ブランクができればできるほど、どんどん起業は遠のいて行きます。

そういう人は起業しても成功しません。

ブランクを作るということはリスクです。リスク管理は代表取締役の重要な職務です。

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会社の作り方マニュアル 1 [起業と転職]

起業を決心したら、自己資金を300万円以上貯めます。
この段階では、具体的に資金がいくら必要かは考える必要はありません。

その自己資金の貯め方は、最初に目標を作って、それに従って貯めます。
例えば、今手取りが月15万円なら、住居費5万円、生活費5万円、貯金5万円とし、年間60万円を貯金。ただし、年間10万円は遊興費などで使うので、実質貯金は年間50万円。300万円貯めるには6年間。というように目標を作ります。

このように目標を作り、それを達成していくということは、経営者として大切な資質です。

続き


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一番厳しいのは45歳かもしれない [起業と転職]

会社を作って起業しようとしたとき、一番厳しいのは45歳かもしれません。
起業しなかったとき、一番厳しいのは45歳かもしれません。

もちろん、45歳限定ではなく45歳前後ということです。
この年齢になると、子供の教育費が気になってきます。
そういう時期に起業どころではないと考えるのが普通です。

また45歳というと、サラリーマン至上主義の時代の優遇策が終焉を迎えています。
年功序列制度で昇給するということもなく、30歳頃からほとんど給料が変わらない世代です。

つづく


タグ:起業 45歳

会社を作るメリットとは [起業と転職]

個人事業主ではなく、会社を作るデメリットは以前に書きました。
http://aqua-cat.blog.so-net.ne.jp/2015-08-17

では会社を作るメリットです。

自己啓発本などでは、会社を作る第一のメリットは信用が高まること、と書かれていることがありますが、実際にはそのメリットは起業時にはありません。起業する業種によっては株式会社にする必要があるかも知れませんが、一般的には信用が高くなるメリットは起業後しばらく経って出てくるものです。

信用が高まるということは、借金がしやすくなる、借入の金利が安くなるということです。そこそこの実績がある会社ならともかく、できて間もない会社にやすやすと融資するところは、まずないでしょう。


つづき


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